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【東北遠征】⑤仙台七夕まつり・東北まとめ

七夕まつり

駅前まで戻って、七夕まつりの会場へ。
すごい人だかり。

ただ、中身は七夕飾り以外は、中学校の近くの商店街の祭りとあまり変わらなかったような気もします(笑)
IMGP7787.jpg  IMGP7789.jpg  IMGP7775.jpg 



 まつりって・・・

みなさんは、近所で行われる祭りの由来を知っていますか、意識したことはありますか。
私は今まで意識したことはありませんでした。

しかし、授業で東北地方の祭りを取り扱い、また、今回実際に行ってみることで、少し思うところがあったので書きとめておきたい。

多くの人は、祭りで出店や、踊りや飾り付け、雰囲気そのものを楽しむために行くのではないだろうか。少なくとも自分はそれぐらいの意識でもって祭りに行っていた。

だが、本来祭りとは、さまざまな信仰からつながり、神などに農作物がたくさん実ることを祈ったり、またそれに対しての感謝の気持ちを神にあらわす行事だった。
竿燈まつりも五穀豊穣を願うために稲穂に見立てた竿燈を用いたし、七夕まつりもそもそも七夕が豊作を願う行事である。
訪れる人々は、そんなこと意識しない。竿燈はまだしも、七夕が豊作を願う行事だと何人が知っているだろうか。偉そうに言っている自分も「おいしいものをたくさん食べられますように」を短冊に書いていた。…ある意味間違っていない。

そのような視点からみるとひとつ、大きく違和感を感じてしまうものがある。竿燈にも、七夕飾りにもほとんどに「企業名・スポンサー名」が入っている。
子どもたちに祭りの様子を見せた時にも、「○○(スポンサー名)って書いてる!」と注目していた。


もう一度歴史をひも解くと、どちらの祭りも一度はすたれたり、中断したりしている。仙台七夕は、昭和に入ってから商店街の有志が大規模な飾り付けを行うことによって、とてもにぎわうようになり、現在のような形のようになっていったという。
竿燈まつりも、戦後に協議会の形が整った。その後、それぞれの祭りが日程を調整し、東北地方の祭りツアーが組めるようになっている。

身近夏をみんなで集まって楽しむ。人を呼び込む。そのような形で祭りは発達し、現在でも続いているものなのだ。そういえば京都で有名な祇園祭も、ぐっと時代をさかのぼって室町時代に、京都の商人たちが復活させたという歴史もあったな。

時代に合わせて、少しずつ変化して、たくさんの人が集まって、空間や雰囲気を共有する。その場には「実はこんな由来が…」ということは関係ない楽しみたい人が大部分を占める。しかし、祭りが続けられえることによって由来も伝わっていく。そのような形でこれからも続いていくのではないだろうか。…祭りだもん、そんな深いこと考えるなよ!どっこいしょーどっこいしょー!

秋田美人

最後のまとめにこれを持ってくると、結局これがいいたいんだけなんじゃないかと思われて嫌なんだけど、
秋田は美人が多い!割合的にも多い!何よりも肌が透き通るように白い人が多い!

という言葉で、東北遠征のまとめにかえさせていただきます。もう一回行きたいな。特に秋田。

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